アーセナル

【アーセナル/2023-24】選手一覧・フォーメーション・戦術

こんにちは、YOSSYです!
2021-22シーズンより日本代表冨安選手が電撃移籍にて加わったアーセナル、歴史を知るグーナーの方だけでなく近年注目されている方も多いのではないでしょうか?
長らくCL権からも遠ざかっていた状況から一転、優勝争いを演じ涙をのんだ昨シーズン。
20代前半の若手選手たちがチームの主力、2019年から指揮するアルテタ監督の元戦術と充実したスカッドを擁し、今シーズンこそ2002-03シーズン以来20年ぶりの優勝を目指す!
こちらの記事ではそんなアーセナルのメンバーやフォーメーション、注目選手についてご紹介します。

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【アーセナル】クラブデータ・歴史・特徴

クラブデータ

クラブ名称アーセナルFC
創設年1886年
ホームタウンロンドン
ホームスタジアムエミレーツ・スタジアム(収容人数:60,432人)
オーナースタン・クロエンケ(アメリカ)
監督ミケル・アルテタ(スペイン、2019年~)
選手市場価値10億9,550万ユーロ(2023年11月現在)
選手平均年俸717万ユーロ(11億5,100万円)

歴史

アーセナルの歴史と言えば、元ベンゲル監督の長期政権、無敗優勝、後期からの暗黒期、、そして若手選手躍動による大躍進があげられる。

1996年にベンゲル氏監督へ就任。
1992年プレミアリーグ発足時、アーセナルはGKと「フェイマス4」と呼ばれる4人の屈強なDFが守って勝つスタイルで名をはせていた。
しかしチームが徐々に低迷すると同時に監督グラハム氏の収賄問題が発覚し、10年に及ぶ長期政権が終わりを告げると同時にチームを立て直すべくベンゲル氏へ白羽の矢が立った。
ちなみにベンゲル氏は直前まで名古屋グランパスを指揮しており、またアーセナルがイギリス国外から監督を迎えることが初めてだったということもあり、その登用に対しては疑問視されていた。
1996-97シーズン、就任初年度でリーグ3位(直近6年で最高の順位)、翌年にはリーグ優勝とFAカップ優勝の2冠に輝いた。
さらに2003-04シーズン、伝説となるプレミアリーグ無敗優勝を成し遂げる。
「インビンシブルズ(The Invincibles、無敵のチーム)」と称えられたチームには例を出せばきりがないが、ベルカンプ氏アンリ氏ヴィエラ氏と名だたる選手が活躍。
しかし、この優勝以降低迷期、そして暗黒期を迎えることとなる。
その理由は明白で、現ホームスタジアムであるエミレーツ・スタジアムへの移転、そして建設費用の負債返済によるチーム弱体化である。
選手獲得のための資金を捻出できず、所属選手へ活躍に見合う年俸提示ができなくなったことから主力選手が移籍、この負のループから長らく抜け出すことができずに優勝争いのできない暗黒期へ突入してしまう。
2018年4月20日、ベンゲル氏の退任を発表。
22年間の長期政権でトップスリーが14回、優勝は3度とアーセナル全盛期を支えた名監督である。

その後エメリ監督リュングベリ暫定監督をはさみ、2019年、クラブOBのアルテタ監督が就任すると有望な若手選手の獲得サカ選手等アカデミー出身選手の台頭により大躍進。
就任後2年は8位と暗黒期を抜け出せずにいたが、2021-22シーズンは惜しくもCL権出場を逃す5位、CL権獲得を望んで迎えた翌年は優勝まであと一歩の2位までたどり着いた。
まぐれでの2位ではなく20代前半の選手が大半のなか常勝軍団の風格があり、チームの雰囲気も間違いなく最高。
20年ぶりの優勝を目指すべく今季を迎えている!

特徴

・日本人で最もファンが多いプレミアリーグのクラブ?
Googleトレンドを活用した日本での検索数において長らくトップのチームである。
2012年~2014年はマンチェスター・ユナイテッド、2018年以降はリヴァプールがトップであるがその間も安定した推移で2位となっている。
上記タイミングは香川選手や南野選手が所属していたタイミングで注目度が高かったということもあり一過性だが、その間も1位と2位を推移しているのは日本での注目が高いことが証明されている。

・なぜ人気があるか?
前監督であるベンゲル氏の影響
元名古屋グランパスの監督で親日家だったベンゲル氏が長らく率いていたということが日本人が注目・応援していた要因だろう。
日本で実績をあげた監督が海外リーグでの活躍を応援したいということはサッカーファンとしての当然の気持ちである。
実際に現在トッテナムを率いているポステコグルー監督が元横浜マリノスの監督だったということもあり今年から注目を浴びている。

・日本人選手が多数所属
リーグ戦での出場は叶わなかったが、冨安選手以前にもアーセナルへ移籍を果たした選手が3人いる。
稲本選手宮市選手浅野選手といずれも移籍前後に注目されていた選手ということもあり、その時期にはアーセナルが取り上げられることも多かった。
特に日本人歴代最高のCBとして期待されていた冨安選手の電撃移籍からアーセナルの躍動ということが大きく影響し、近年アーセナルファンは急増している。

・若手選手の活躍
アーセナルは「若手を積極的に重用して選手を育てる」を哲学にしている。
元々は国内のスター選手の獲得の費用を賄えないため、海外の若手選手をいわゆる青田買いをしてチームの根幹にしていた背景がある。
近頃はアカデミー出身選手や20代前半の選手が躍動し、選手個人に対しての愛着がわくファンも多い。

【アーセナル】2023-24|選手一覧

選手名背番号pos.国籍・代表生年月日身長/体重市場価値年俸
アーロン・ラムズデール1GKイングランド代表1998年5月24日188cm/88kg32.00 m €11億5440万円
ウィリアン・サリバ2DFフランス代表2001年3月24日192cm/92kg70.00 m €18億2780万円
ベン・ホワイト4DFイングランド代表1997年10月8日186cm/78kg55.00 m €10億円
トーマス・パーテイ5MFガーナ代表1993年6月13日182cm/78kg35.00 m €16億6000万円
ガブリエウ6DFブラジル代表1997年12月19日190cm/78kg75.00 m €22億円
ブカヨ・サカ7MFイングランド代表2001年9月5日178cm/72kg120.00 m €16億円
マルティン・ウーデゴール8MFノルウェー代表1998年12月17日178cm/62kg90.00 m €9億5000万円
ガブリエウ・ジェズス9FWブラジル代表1997年4月3日175cm/73kg75.00 m €25億4000万円
エミール・スミス・ロウ10MFイングランド代表2000年7月28日182cm/72kg30.00 m €1億6300万円
ガブリエウ・マルティネッリ11FWブラジル代表2001年6月18日178cm/75kg80.00 m €17億3000万円
ユリエン・ティンバー12DFオランダ代表2001年6月17日179cm/77kg42.00 m €12億5000万円
エディ・エンケティア14FWイングランド代表1999年5月30日180cm/72kg30.00 m €8億3000万円
ヤクブ・キヴィオル15DFポーランド代表2000年2月15日187cm/80kg25.00 m €4億8000万円
セドリック・ソアレス17DFポルトガル代表1991年8月31日172cm/67kg3.00 m €6億2000万円
冨安健洋18DF日本代表1998年11月5日188cm/84kg25.00 m €4億8500万円
レアンドロ・トロサール19FWベルギー代表1994年12月4日172cm/65kg35.00 m €8億6700万円
ジョルジーニョ20MFイタリア代表1991年12月20日178cm/68kg15.00 m €8億6,800万
ファビオ・ヴィエイラ21MFポルトガル2000年5月30日170cm/62kg25.00 m €2億2000万円
ダビド・ラヤ22GKスペイン代表1995年9月15日183cm/80kg32.00 m €2億1200万円
リース・ネルソン24FWイングランド1999年12月10日175cm/71kg12.00 m €3億3000万円
モハメド・エルネニー25MFエジプト代表1992年7月11日180cm/78kg6.00 m €4億3,300万円
カイ・ハフェルツ29MFドイツ代表1999年6月11日190cm/83kg60.00 m €26億5000万円
カール・ハイン31GKエストニア代表2002年4月13日193cm/86kg1.50 m €
オレクサンドル・ジンチェンコ35DFウクライナ代表1996年12月15日175cm/61kg42.00 m €12億5000万円
デクラン・ライス41MFイングランド代表1999年1月14日188cm/80kg100.00 m €23億880万円

【アーセナル】2023-24|フォーメーション・戦術

【アーセナル】2023-24|基本フォーメーション・スタメン

【アーセナル】2023-24|戦術

・偽サイドバックを活かしたポゼッションサッカー
昨シーズン加入したジンチェンコ選手の特徴を活かした偽サイドバックの活用とポゼッションサッカーを基本とする。
ジンチェンコ選手不在時にも冨安選手が多彩なセンスからうまくこなしたり、トーマス選手が右サイドバックで同様の役割を果たしたりとアルテタ監督も試行錯誤段階ではある。
また、GKに今期から加入したラヤ選手をレギュラーとして扱っているという点もポゼッション重視の思考が強まっている。
ここ2年正GKとして活躍していたラムズデール選手の特徴はキャッチングとコーチング能力、そして期待の持てるロングフィードである。
対してラヤ選手は高いキャッチング能力について差はないが足元の技術が高いため、DF間でボールを回す際にフィールドプレーヤー同様にプレーすることができ、ポゼッションを高めるという点において重宝している。

・強力なサイドアタッカー
右WGサカ選手と左WGマルティネッリ選手はともに世界を代表するサイドアタッカーであり、昨シーズン二人で29ゴールをあげるアーセナルの得点源である。
両選手ともにドリブル精度シュート精度ともに高く一人で局面を打開できるが、今シーズンは昨シーズンほどのチャンスに恵まれていない。
恐らく、ポゼッション重視のサッカーによりスペースが少なくなり、スピードを活かす場面が減っている。
昨シーズンに比べると一試合当たりの得点は減るも(2.21→2.08)、勝ち点はあがっている(2.21→2.25)ということは勝つための戦術がマッチしていると言えるかもしれない。

・ハイプレスと鉄壁のディフェンダー陣
アーセナルのハイプレスは相手GKまでチェイスをかけることでスイッチが入る。
中央からサイドに追い込み、中央へのパスコースを消し戻させない、相手WGがフォローにきてもサイドバックがカバーし、サイドの高い位置で人数をかけるハイプレスでボール奪取を図っていく。
運動量のあるウーデゴール選手やライス選手が縦横無尽にカバーとプレスから高い位置でボールを奪いきることが可能である。
高いハイプレスは抜けられとピンチを招くが、鉄壁のDF陣がカバーする。
左サイドバックに冨安選手が入った時はマガリャンイス選手、サリバ選手、ホワイト選手と本職CBの選手が並んでおりスピードもあるため、広大な範囲を守り切ることが可能であり、元々のポゼッションサッカーと前線での守備によりそもそものピンチを紡ぎつつハイピンチに対しても質で対処することが可能である。

総括(感想)

アーセナルが日本で人気と記載しましたが、私自身アーセナルを長年追っている大ファンです!
セスクファブレガス選手やファンペルシ―選手など活躍していた時代、つまりリーグ優勝をまだ目の当たりにしたことがないんですよね。。
ようやく優勝が現実味を帯びてきた昨今、選手の魅力も過去最高かもしれません。
優勝の美酒が味わえるその日まで応援し続けます!

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